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藤原辰史氏、山本章子氏、田中研之輔氏が専門知識や研究成果を生かし、政治や経済、社会など時々のホットな話題を論じ合う。

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「日米安保」調印から70年/日本のコロナ対策/人権問題と企業

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埋め立てが進む辺野古の沿岸部=沖縄県名護市で2020年12月12日、本社機「希望」から玉城達郎撮影
埋め立てが進む辺野古の沿岸部=沖縄県名護市で2020年12月12日、本社機「希望」から玉城達郎撮影

 今から70年前、サンフランシスコ講和条約と日米安保条約が調印された。以来、日本にとってアメリカは重要な同盟国である。山本章子氏は同盟の重要性を踏まえつつ、日本による米軍駐留経費の負担が不適正に行われている事実を指摘、見直しを求める。田中研之輔氏は、新型コロナ禍におけるワクチン接種で日本政府の対応が遅れる中、体制の抜本的な見直しが必要と指摘。藤原辰史氏は、中国の新疆ウイグル自治区における人権問題についてコメントを避ける日本企業とメディアの姿勢を批判した。

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