富山大教授が1500万円の研究機器を誤廃棄 大学が弁済

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富山大本部がある五福キャンパス正門=富山市五福で2020年11月19日、青山郁子撮影
富山大本部がある五福キャンパス正門=富山市五福で2020年11月19日、青山郁子撮影

 富山大は22日、学術研究部工学系教授が中部経済産業局(名古屋市)から無償貸与を受けた時価約1500万円相当の研究機器を誤って廃棄したと発表した。経産局から請求書が届いたため、大学が弁済した。

 大学によると誤廃棄したのは測定装置で、家庭用プリンター程度の大きさとみられる。教授は2010年に無期限・無償で貸与を受けたが、許可無く学外で保管…

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