4番完全復活、岡本和真の先制打が導火線に 巨人が本塁打攻勢

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二回裏巨人1死一塁、坂本が左越えに2ランを放つ
二回裏巨人1死一塁、坂本が左越えに2ランを放つ

〇巨人8―3阪神●(22日・東京)

 巨人は4本塁打を含む13安打で快勝した。

 好調の宿敵・阪神を相手に、巨人打線が積極的な打撃で、たたみかけた。

 まずは4番・岡本和だ。一回1死一、三塁で低めの変化球を捉える。左中間を破る先制の2点二塁打とした。前夜に放った2打席連続アーチに続き、この打席も初球をものにした。「積極的にいけたのがいい結果につながった」。完全復活を強く印象付けた。

 4番が打てばチームも乗る。二回は先頭の吉川がソロを放ち、さらに1死一塁で坂本が打席を迎えた。ここも最初のストライクのカットボールを振り切り左翼席上部へ運んだ。坂本が「しっかり捉えていい感触」と振り返った2ランは、球団通算1万500号の節目のアーチだ。その後は香月、梶谷も本塁打を放ち、最後まで攻め抜いた。

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