しぶとく粘って呼び込んだ杉本のサヨナラ打 オリックス3連勝

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九回裏、サヨナラ打を放ち両手を上げて喜ぶオリックス・杉本=京セラドーム
九回裏、サヨナラ打を放ち両手を上げて喜ぶオリックス・杉本=京セラドーム

○オリックス7―6西武●(22日・京セラドーム大阪)

 オリックスが九回に3点差をひっくり返し、サヨナラで3連勝。

 試合の行方を決めるゴロが遊撃手のグラブをはじいて外野に転がった。同点の九回2死三塁、オリックスの7番・杉本がサヨナラ左前打。フルスイングが持ち味の30歳が、しぶとい打撃で大仕事をやってのけた。

 しつこく変化球で攻められたが、ファウルで逃れて粘った。フルカウントからの7球目。変化球に体勢を崩されたが、コンパクトなスイングで引っ張った分、ヒットコースの三遊間に飛んだ。劇的な形で今季初の同一カード3連勝を決め、グラウンドでナインと喜びを分かち合った。

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