新型コロナ 宮若市とトヨタ九州、ワクチン接種で協定 体育館使用や送迎用車両提供 /福岡

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協定書に署名をする杉山取締役(左手前)と有吉市長
協定書に署名をする杉山取締役(左手前)と有吉市長

 宮若市と同市のトヨタ自動車九州は22日、新型コロナワクチン集団接種に関する連携協定を結んだ。同社体育館を接種会場として提供するほか、同社の車両を会場への送迎用に提供するなどとしている。

 同市のワクチン接種は、30日に75歳以上約5000人に接種券を発送し、5月24日に始める予定。集団接種は、同体育館とマリーホール宮田、保健センターパレットの3会場を週替わりで使用する。

 会場への送迎用車両は15台を用意し、市内の交通事業者に運転を依頼する方針。乗降場所は、既存のバス停や集会所など約350カ所。市は「運転免許がない人や副反応の心配などから接種後の運転に不安がある人だけでなく、会場の駐車場には限りがあるので、多くの人に利用してほしい」としている。

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