ゴルフ 関西オープン選手権 池村と石坂首位

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
5アンダーで3位になった星野陸也
5アンダーで3位になった星野陸也

第1日(22日、兵庫・有馬ロイヤルGC=7103ヤード、パー71)

 池村寛世と石坂友宏が6アンダーの65で回って首位。1打差の3位に星野陸也、アマチュアの宇喜多飛翔(大院大)、武藤俊憲、谷口徹の4人が続いた。

勝利がほし~の

 ツアー通算3勝の飛ばし屋、星野が5バーディー、ボギーなしの66をマークし、首位と1打差の3位と好発進した。「今日はショットもいい感じで、いいスコアが生まれた」と満足そうにラウンドを振り返った。

 新型コロナウイルス禍に振り回された2020年は、約8カ月ぶりのツアー再開戦となった9月のフジサンケイ・クラシックで優勝。20年とシーズンが統合される21年も前週の初戦から加速したかったが、予選落ちした。悔しい結果にも「スイングをマイナーチェンジしたことを試して手応えがあった。その経験を生かせばスコアは出ると思っていた」。この日は186センチの長身からドライバーを気持ち良く振り抜き、パー5の3ホー…

この記事は有料記事です。

残り429文字(全文837文字)

あわせて読みたい

注目の特集