プロ野球 中日1-0DeNA なんDe勝てNAいの

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【DeNA-中日】九回、中日に勝ち越し点を許し、沈黙するDeNA・三浦監督(左から2人目)。10連敗となった
【DeNA-中日】九回、中日に勝ち越し点を許し、沈黙するDeNA・三浦監督(左から2人目)。10連敗となった

 中日が今季初の連勝。0―0の九回2死一塁、木下拓の内野安打に失策が絡んで決勝点を挙げた。先発の福谷は力のある速球を軸に8回無失点で今季初勝利。DeNAは浜口を打線が援護できず、2分けを挟んで10連敗。

また零封、2分け挟み10連敗

 またしても1点が遠かった。今季5度目の零封を喫したDeNAが、2分けを挟んで2年ぶりの10連敗。「結果を受け止めて、また頑張ります」。試合後、三浦監督は唇をかんだが、湿りきった打線はなかなか復調の兆しが見えてこない。

 前日からがらりと組み替えた打線は三塁すら踏めなかった。1番・関根から始まる攻撃が3度あったが、チャンスメークを担う関根、柴田がいずれも凡退。一回2死一、二塁ではソトが三ゴロ、三回2死二塁は佐野が二ゴロと、中軸も勝負どころであっさり倒れた。

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