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「まん延防止意味がない」 適用分かれた三鷹駅の南北、変化なし

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まん延防止等重点措置が適用された三鷹駅北口。南口の三鷹市より、飲食店の営業時間が1時間短い=武蔵野市で2021年4月21日午後9時52分、島袋太輔撮影
まん延防止等重点措置が適用された三鷹駅北口。南口の三鷹市より、飲食店の営業時間が1時間短い=武蔵野市で2021年4月21日午後9時52分、島袋太輔撮影

 新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」により、12日から適用地域が南北で分かれた東京都のJR三鷹駅。対象から外れた南口の三鷹市に比べ、対象になった北口の武蔵野市は飲食店の営業が1時間短縮されて午後8時までとなり、利用客の流出が懸念されたが、スマートフォンの位置情報を扱う会社は「北口から南口への人出の流出があったとは言えない」との分析結果を発表した。【島袋太輔】

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