パジャマじゃないよ 水玉模様マンジュウイシモチ人気 鳥取

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水槽内で群泳するマンジュウイシモチの幼魚=とっとり賀露かにっこ館で4月21日、望月靖祥撮影
水槽内で群泳するマンジュウイシモチの幼魚=とっとり賀露かにっこ館で4月21日、望月靖祥撮影

 鳥取市賀露町西3の「鳥取県立とっとり賀露かにっこ館」で、下半身の赤い水玉模様がかわいい海水魚「マンジュウイシモチ」の展示が始まった。3月下旬からは珍しい青紫色のズワイガニも展示されており、来館者の人気を集めている。

 マンジュウイシモチは西部太平洋などのサンゴ礁に住むテンジクダイ科の小型魚。成魚は体長6センチ前後になる。体の中央の黒いラインと上半身の黄色、下半身の水玉模様がまるでパジャマを着ているように見えるため、「パジャマカーディナルフィッシュ」の英名を持つ。

 飼育生物が毎月変わる「マンスリー水槽」として、17日に展示がスタート。5月17日ごろまで、体調2~4センチの幼魚約25匹が群泳する様子を楽しめる。

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