特集

九州・山口経済

九州・山口の経済ニュースを伝えます。

特集一覧

熊本駅ビルに「アミュプラザくまもと」開業 経済活性化の起爆剤に

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
開業した「アミュプラザくまもと」に入店する買い物客たち=熊本市西区で2021年4月23日午前10時3分、山本泰久撮影
開業した「アミュプラザくまもと」に入店する買い物客たち=熊本市西区で2021年4月23日午前10時3分、山本泰久撮影

 熊本市西区のJR熊本駅ビルに23日、商業ゾーン「アミュプラザくまもと」が開業した。JR九州が主要駅で展開する7カ所のアミュプラザのうち、「アミュプラザ博多」(福岡市博多区)に次いで2番目の広さ。九州新幹線の全線開業から10年の節目のオープンに、新型コロナウイルスの終息を見据えた地域経済活性化の起爆剤として期待される。

 地下1階、地上12階の熊本駅ビルのうち、アミュプラザは1~8階の約4万平方メートル。飲食、衣料、雑貨、スーパーなど九州初出店の14店を含む186店が展開する。施設内には高さ約10メートル、幅約10メートルの人工滝を設け、毎分3トンの水が流れ落ちる。滝の周辺は緑であふれ、デジタルアートも楽しめる。3階にはブランコ、滑り台などの遊具を備えた「おおやねテラス」(約450平方メートル)を設けた。

この記事は有料記事です。

残り199文字(全文555文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集