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酒類提供は午後8時まで 協力金など時短概要発表 和歌山

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営業時間の短縮に応じる店舗への協力金の概要を発表する仁坂吉伸知事=和歌山県庁で2021年4月24日午前11時29分、新宮達撮影
営業時間の短縮に応じる店舗への協力金の概要を発表する仁坂吉伸知事=和歌山県庁で2021年4月24日午前11時29分、新宮達撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、和歌山市内の飲食店に求めている午後9時までの営業時間短縮について、県は24日、要請に応じた店舗に一日当たり2万5000~20万円を支給すると発表した。大阪府などへの緊急事態宣言発令期間に合わせて要請を5月11日までに延長し、新たに営業開始時間を午前5時からと定め、酒類の提供を午後8時までにすることも求めた。

 協力金の支給は、国との協議がまとまり、要請が新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくものになり、国の交付金が得られることによる。県は事業費を約30億1000万円と見込む。金額の多寡は店の売り上げなどに応じて計算する。要請に応じなくても罰則はなく、県は「非協力的な店舗には、粘り強くお願いする」としている。受給の手続きは後日、県が発表する。

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