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辻沙絵、破顔の快記録 陸上ジャパンパラ 背景にある「決断」とは

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女子400メートル決勝(上肢障害T47)で日本記録を更新して優勝し、笑顔を見せる辻沙絵=高松市の屋島レクザムフィールドで2021年4月24日、藤井達也撮影
女子400メートル決勝(上肢障害T47)で日本記録を更新して優勝し、笑顔を見せる辻沙絵=高松市の屋島レクザムフィールドで2021年4月24日、藤井達也撮影

 陸上のジャパンパラ大会は24日、高松市の屋島レクザムフィールドで開幕し、女子400メートル(上肢障害T47)で2016年リオデジャネイロ・パラリンピック銅メダルの辻沙絵(日体大助教)が58秒45をマークし、自らの日本記録(58秒96)を大幅に更新した。上位6人が東京パラリンピック代表に内定する出場資格ランキングで、辻は現在、この種目で6位。ランキングは5月に確定する。

 東京パラリンピック前最後の大規模大会での快記録に、辻は派手なガッツポーズを繰り返した。レース後に報道陣から指摘され、恥ずかしがるほどの喜びよう。約2年ぶりの日本記録更新に加え、直近2年間の記録が対象の東京パラ出場資格ランキングで3位に相当するだけに無理もない。

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【東京パラリンピック】

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