連載

トーク

芸能人やアーティストが自身の作品について語ります。

連載一覧

トーク

若葉竜也 友の死に向き合う6人、映画「くれなずめ」出演 生き方を立ち姿に注ぐ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
映画「くれなずめ」に出演した若葉竜也
映画「くれなずめ」に出演した若葉竜也

 作品ごとに見せる異なる表情と確かな演技力は、見る者だけでなく作り手をも魅了する。アラサーの男たちが、つかの間の再会を経て友の死と向き合う姿を描いた映画「くれなずめ」では、亡くなった友と最後に交わした言葉を引きずる明石役を演じた。「娯楽を楽しむ余裕がない方もいる今だからこそ、心に余裕を持ってもらえるような娯楽を届けなきゃいけないと思っています」

 松居大悟監督が作・演出を務めた舞台を映像化した。友人の結婚式に出席するため5年ぶりに集まった吉尾(成田凌)、欽一(高良健吾)、明石ら6人は高校時代からの仲間。何気ない会話から思い出をよみがえらせた彼らは、友の死に思いをはせる。

この記事は有料記事です。

残り762文字(全文1049文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集