避難所電源に自動車 松戸市、千葉トヨタと協定 /千葉

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
給電可能な車両配備について協定を結んだ本郷谷市長(左)と千葉トヨタ自動車の豊田副社長=千葉県松戸市役所で2021年4月22日、真田祐里撮影
給電可能な車両配備について協定を結んだ本郷谷市長(左)と千葉トヨタ自動車の豊田副社長=千葉県松戸市役所で2021年4月22日、真田祐里撮影

 松戸市は22日、災害時に非常用電源となる自動車を避難所などに配置するため、千葉トヨタ自動車(千葉市)と協定を結んだ。県内では千葉市に次いで2例目。

 2019年9月、台風15号によって県内の広範囲で停電し、長期化した。協定では、災害で大規模停電が発生した時、松戸市内の同社3店舗にある燃料電池自動車や…

この記事は有料記事です。

残り183文字(全文333文字)

あわせて読みたい

注目の特集