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2021衆参補選・再選挙

4月25日投開票予定の衆院北海道2区補選と参院長野選挙区補選、参院広島選挙区再選挙を紹介します。

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参院補選 立憲・羽田氏が初当選 父兄の地盤引き継ぐ /長野

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参院長野選挙区補選で当選、花束を受け取る羽田次郎氏(左)=長野市で2021年4月25日午後8時4分、宮間俊樹撮影
参院長野選挙区補選で当選、花束を受け取る羽田次郎氏(左)=長野市で2021年4月25日午後8時4分、宮間俊樹撮影

 立憲民主党の羽田雄一郎・元国土交通相の死去に伴う参院長野選挙区補選が25日、投開票され、立憲新人で共産、国民民主、社民の野党各党の推薦を受けた羽田次郎氏(51)が初当選した。自民党新人で公明党の推薦を受けた小松裕氏(59)を破り、与野党対決を制した。NHK受信料を支払わない方法を教える党新人、神谷幸太郎氏(44)は支持が広がらなかった。当日有権者数は173万2064人(男84万1185人、女89万879人)だった。期日前投票をしたのは7日現在の選挙人名簿登録者数の16・83%で、25日午後7時半現在の推定投票率は26・03%【熊谷豪】

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【2021衆参補選・再選挙】

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