井岡一翔、ドーピング検査で禁止薬物検出 代理人「使用一切ない」

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WBOスーパーフライ級タイトルマッチで防衛に成功しベルトを巻く井岡一翔=東京・大田区総合体育館で2020年12月31日、大西岳彦撮影
WBOスーパーフライ級タイトルマッチで防衛に成功しベルトを巻く井岡一翔=東京・大田区総合体育館で2020年12月31日、大西岳彦撮影

 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井岡一翔(32)=Ambition=が、2020年12月の防衛戦のドーピング検査で禁止薬物が検出されたと日本ボクシングコミッション(JBC)から文書で連絡を受けた。井岡の代理人弁護士が26日、毎日新聞の取材に明らかにした。JBCは近く聴聞会を開く見通し。代理人は「井岡が違法薬物を使用したことは一切ありません」と意図的な摂取を否定している。

 井岡は20年12月31日、自身に並ぶ世界4階級制覇を狙った田中恒成(畑中)に八回TKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。

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