中日・根尾が「立浪さんから教わったこと」 3年目に懸ける思い

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1軍で活躍するプロ野球、中日の根尾昂選手=名古屋市東区のバンテリンドームナゴヤで2021年3月30日、兵藤公治撮影
1軍で活躍するプロ野球、中日の根尾昂選手=名古屋市東区のバンテリンドームナゴヤで2021年3月30日、兵藤公治撮影

 プロ野球・中日の根尾昂選手(21)=岐阜県飛驒市出身=が1軍の試合で奮闘している。3年目となる今シーズンに懸ける思いや手応え、古里への思いを聞いた。【黒詰拓也】

 ――3月26日の開幕戦は左翼手で先発出場した。1軍で初の「開幕スタメン」だった。

 オープン戦で納得できる結果が出せなかったので、「スタメンを勝ち取った」という感覚もホッとする気持ちも感慨もなく、いつも通り「よし行くか」という気持ちで試合に臨んだ。全試合スタメンで出るつもりで準備している。

 ――打撃フォームで昨シーズンから変えたことはあるか。

 上体ではなく、しっかり下半身を使ってタイミングを取るよう意識するようになった。

憧れの選手から学んだ「プロの違い」

 ――きっかけは。

 今年のキャンプに来てくれた立浪さん(元中日選手の立浪和義さん)から、アドバイスをいただいた。高校時代までは…

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