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ホテル天平ならまち(奈良市) 全44室、書を軸に「和」体感 /奈良

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「大茶盛式」を題材にした西大寺本山執事の佐伯俊源さん=奈良市樽井町のホテル天平ならまちで、村瀬達男撮影
「大茶盛式」を題材にした西大寺本山執事の佐伯俊源さん=奈良市樽井町のホテル天平ならまちで、村瀬達男撮影

 奈良市樽井町の猿沢池西側の修学旅行向けホテルが4月、「書」をコンセプトにした「ホテル天平ならまち」としてリニューアルオープンした。奈良の書家や僧侶、落語家ら27人が客室の壁に直接、揮毫(きごう)したのが特徴だ。万葉集の歌や絵などが描かれ、全44室全てが違うデザイン。他にも内装に吉野杉や手すき和紙「宇陀紙」、地元の陶器「赤膚(あかはだ)焼」が使われており、奈良の歴史・文化を体感できるホテルを訪ねた。【村瀬達男】

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