トヨタベースに車載通信共通化 自動車5社

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 トヨタ自動車、ダイハツ工業、スズキ、SUBARU(スバル)、マツダの自動車5社は27日、インターネットに接続して多様なサービスを提供する「コネクテッドカー(つながる車)」に必要な車載通信システムを共通化すると発表した。トヨタと同社の出資を受けている4社が連携して通信機の開発に取り組むことで費用を抑え、製品化のスピードを上げる。

 一方、トヨタは米国時間の26日、先端技術の開発を手掛ける子会社ウーブン・プラネット・ホールディングス(東京)を通じ、米配車大手リフトの自動運転部門を買収することで合意したと発表した。買収額は約5億5000万ドル(約600億円)。同社として初の買収案件。自動運転システムの開発体制を強化する。

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