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海外からの五輪選手の待機免除 出国前に2度検査で水際対策強化

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東京オリンピック・パラリンピックに向けた5者協議に臨む、組織委の橋本聖子会長(中央)、丸川珠代五輪相(右)と、リモートで参加する(モニター左から)東京都の小池百合子知事、IOCのトーマス・バッハ会長=東京都中央区で2021年4月28日午後7時(代表撮影)
東京オリンピック・パラリンピックに向けた5者協議に臨む、組織委の橋本聖子会長(中央)、丸川珠代五輪相(右)と、リモートで参加する(モニター左から)東京都の小池百合子知事、IOCのトーマス・バッハ会長=東京都中央区で2021年4月28日午後7時(代表撮影)

 政府は28日、東京オリンピック・パラリンピックで海外から来る選手や大会関係者について、新型コロナウイルスの検査態勢を強化する対策を決めた。選手の出国前のウイルス検査は2回とし、入国後は原則として毎日検査を実施。コンディションを維持できるよう14日間の待機措置は免除して、入国初日から練習を認める。検査で陽性が確定した選手は棄権となる。

 政府、大会組織委員会、東京都などが首相官邸で同日開いた感染症対策の調整会議で確認した後、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)との5者協議で合意した。

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