休む、遊ぶ、学ぶ…絵本で知るコロナ禍でも大切な「子どもの権利」

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コロナ禍の中でも守られるべき子どもの権利を伝える絵本「子どもの権利と新型コロナ」の表紙
コロナ禍の中でも守られるべき子どもの権利を伝える絵本「子どもの権利と新型コロナ」の表紙

 「子どもには、どんなときも、休む権利や、遊ぶ権利があります」

 新型コロナウイルス禍の中でも守られるべき子どもの権利を、やさしい言葉とイラストで伝える絵本「子どもの権利と新型コロナ」が話題を呼んでいる。大阪など4都府県では2020年に続き、緊急事態宣言下で5日の「こどもの日」を迎える。辛抱の日々が続く大勢の子どもたちに寄り添う内容となっている。

 「『がまんの生活』は、思っていたよりも長くなるかもしれません。(中略)感染をへらすことはとても大切。でも、子どもの権利も同じように大切なのです」「そう、ピンクのくまさんのそばでぼーっとするような、ゆったりした時間も大切。ほかの子と近づきすぎないようにして、健康をまもりながら、外で遊ぶのもいいですね」

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