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松沢一憲の新・Vライン

後半盛り返した馬に注目する「Vライン」を考案した松沢一憲さんによる予想。

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松沢一憲の新・Vライン

菊花賞馬が実力発揮 ワールドプレミア

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 過去10年、上位1~3番人気は4、4、4連対と胸を張れる成績とはいえないが、上位人気が連からそろって消えた年はない。

 馬連で万馬券が2回出ているが、ここ4年は1000円台3回と昨年の5770円と波乱は起こっていない。

 路線別は大阪杯組6連対、阪神大賞典組5連対、日経賞組4連対。この3組で連対馬の75%を占めている。牡馬が20連対し、牝馬は連対なし。近年古馬のGⅠで牝馬が活躍しているが、このレースでは高いハードルが待ち受けている。

◎ワールドプレミアは前哨戦の日経賞で3/4馬身差3着。上位2頭とはポジショニングと直線内外を回った差が大きかった。一昨年の菊花賞馬で、その年の有馬記念3着の実力馬。王者不在のステイヤー界に新星が誕生する。

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