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丹下日出夫のズバッと!

井崎脩五郎さんの弟子である競馬評論家・丹下日出夫さんによる予想。

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丹下日出夫のズバッと!

阪神11R・天皇賞(春)

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前走内容はGⅠでも通用 ディアスティマ金星

 ディアスティマが逃げて大金星を射止める。前走の松籟(しょうらい)Sは今回と同じ阪神の3200メートル。序盤を1000メートル通過59秒4という、長丁場としては速いペースで飛ばした。中盤はやや緩んだが、終盤は1ハロン11秒台のラップが4回も飛び出す持久力勝負。最後の1ハロンこそ12秒6と少しかかったものの、後続に3馬身差をつけて楽々と逃げ切った。初めて実施されたコースのため、勝ち時計は基準タイム扱いだが、3分14秒9は例年の天皇賞(春)と比べても遜色ない記録だ。ちなみに3000メートル通過の3分2秒3は、内回りのコースレコードより0秒2速かった。昇級戦がGⅠ、…

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