新型コロナ GW、対応追われる観光地 足元で感染者増加 時間延長で客分散/休館、イベント中止も /香川

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日本のウユニ塩湖として観光客に人気の父母ケ浜=香川県三豊市で
日本のウユニ塩湖として観光客に人気の父母ケ浜=香川県三豊市で

 新型コロナウイルスの感染が広がる中、県内各地の観光地はゴールデンウイーク(GW)期間中の対応に追われている。県独自の警戒レベルは6段階中、上から2番目の「感染拡大防止集中対策期」で、感染者は足元で増加傾向にある。時間延長で客の分散を図るなどして営業を続ける施設がある一方、中止を決めたところもある。県は感染対策の徹底を呼びかけている。【潟見雄大】

 四国最大級の水族館「四国水族館」(宇多津町浜一番丁)はGW期間の9日まで、密を避けるため入場人数を通常の半分に抑える。一方、営業時間は通常の午後6時から同9時まで3時間延長。夕日と共に楽しめるイルカショーやライトアップを予定しており、担当者は「昼だけでなく夜も楽しめるので、なるべく分散して来館してほしい」と話している。

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