子宮頸がんワクチンの接種者が増加 低迷から一転、20%近くに

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 子宮頸がんを予防する「HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン」の接種者数が大幅に増えていることが厚労省の集計で1日までに分かった。2016年ごろには接種率が1%未満と低迷していたが、その後は増加傾向が続いていた。昨年10~12月は特に多く、担当者は「接種率が20%近かった」と話す。

 ワクチンは13年4月から小学6年~高校…

この記事は有料記事です。

残り121文字(全文284文字)

あわせて読みたい

注目の特集