大日本印刷が活版資料館開館 旧社屋を復元 新宿 /東京

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 1926年から2016年まで大日本印刷のオフィスとして使われていた社屋が完成当時の姿に復元され、活版印刷の資料館「市谷の杜 本と活字館」(新宿区)として生まれ変わった。塔屋の大時計にちなんで「時計台」と呼ばれていた由緒ある建物で、2月中旬から一般公開。印刷技術の奥深さを分かりやすく紹介している。

 1階はかつての印刷工場を一部再現。活字を作り、版を組んで印刷・製本するまでの工程が見られる。修復された…

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