唐津の完全養殖サババーガー 新特産品、大学生が開発 GW販売

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
唐津市の虹の松原で「唐津Qサババーガー」を販売する(右から)永野悠希さん、吉田研一社長、山崎瑞季さん=佐賀県唐津市で2021年5月1日、峰下喜之撮影
唐津市の虹の松原で「唐津Qサババーガー」を販売する(右から)永野悠希さん、吉田研一社長、山崎瑞季さん=佐賀県唐津市で2021年5月1日、峰下喜之撮影

 食ビジネスを学ぶ佐賀県唐津市の大学4年生2人が市の新たな特産品である完全養殖のマサバ「唐津Qサバ」を使ったハンバーガーを開発した。「唐津Qサバを広めて地域に貢献したい」という思いに賛同して、ご当地グルメ「からつバーガー」の「研」(吉田研一社長)が国特別名勝「虹の松原」の駐車場で5日まで、1日15個限定発売する。1個650円。【峰下喜之】

 中村学園大栄養科学部(福岡市)の永野悠希さん(22)と山崎瑞季さん(21)。販売初日の1日、駐車場のキッチンカーに乗り込み、Qサバの切り身に塩とコショウを振り、パン粉を付けて低温でじっくりフライに。パンとレタスに合わせ、吉田社長手作りのデミグラスにマヨネーズを加えた特製ソースをかけ、新バーガーが出来上がった。

この記事は有料記事です。

残り410文字(全文736文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集