食習慣改善へ協定 4社と千葉市、減塩レシピ開発 /千葉

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神谷市長(前列中央)と協定を結んだ企業関係者=千葉市役所で2021年4月19日、柴田智弘撮影
神谷市長(前列中央)と協定を結んだ企業関係者=千葉市役所で2021年4月19日、柴田智弘撮影

 健康寿命を延ばすため市民に減塩を呼び掛けている千葉市は「千葉市民の食習慣の改善に向けた連携に関する協定」を食品関連4社と締結した。「ちばしお、減らしお、ヘルシーライフ♪」を合言葉に、食習慣の改善で協力し、減塩レシピの開発や減塩キャンペーンを展開する。

 市健康推進課によると、千葉市民の1日当たりの食塩摂取量は11・1グラム(2016年度年)で、目標値の8グラムを上回っており、高血圧や心臓病の原因になる塩分過多の改善は喫緊の課題だ。

 協定は、食品や小売業者が加盟する国際団体「コンシューマー・グッズ・フォーラム」の日本の減塩分科会に参加するイオン(千葉市美浜区)▽味の素(東京都中央区)▽キッコーマン食品(東京都港区)▽国分グループ本社(東京都中央区)と結んだ。

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