スコットランド独立派が過半数狙う 6日議会選、コロナどう影響

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スコットランド自治政府によってコロナの外出規制が緩和され、にぎわいを見せるグラスゴーの繁華街=2021年4月28日、服部正法撮影
スコットランド自治政府によってコロナの外出規制が緩和され、にぎわいを見せるグラスゴーの繁華街=2021年4月28日、服部正法撮影

 英国では6日、スコットランドで自治議会選が行われ、与党「スコットランド民族党」(SNP)など独立派が過半数を獲得するかが注目される。記者が現地を歩くと、保守党、労働党の2大政党が低迷し、かつての労働党支持層が独立派に流れる構図が見えてきた。新型コロナウイルスに対するスコットランド自治政府の独自の対応も、住民の独立心に影響を与える可能性がある。

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