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独自宣言発令の三重 手探りの連休 「不安半分、期待半分」 

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非接触で注文から支払いまでできる券売機(手前)と、商品のできあがりを知らせるパネル(奥)=三重県多気町の「VISON(ヴィソン)」で、2021年4月29日午後5時30分、朝比奈由佳撮影
非接触で注文から支払いまでできる券売機(手前)と、商品のできあがりを知らせるパネル(奥)=三重県多気町の「VISON(ヴィソン)」で、2021年4月29日午後5時30分、朝比奈由佳撮影

 新型コロナウイルスの感染が収束しないまま、昨年に続き、2度目の大型連休を迎えた。三重県は独自の緊急警戒宣言を発令。政府に対して「まん延防止等重点措置」を要請している。県内の観光地や商業施設では感染症対策を強化しながら、手探りで接客している。

 4月29日に一部の店舗がオープンした多気町の商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」。感染が拡大する中での開店だが、独自の感染防止策を講じている。

 鮮魚店と、カキやコーヒーなどを販売する市場カフェ「マーケテリア」の2店舗を運営する「鈴木水産」では、コロナの収束後も見据えて非接触型の券売機を導入した。店先に設置した券売機の画面を操作すれば、商品の注文から支払いまで行える。店員と現金のやりとりをすることなく商品の購入ができる。

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