都内で「大人食堂」開催 困窮者支援、マスクや生理用品も配布 5日も

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聖イグナチオ教会で開かれた「ゴールデンウイーク大人食堂」での食料配布=2021年5月3日午後3時47分、和田浩明撮影
聖イグナチオ教会で開かれた「ゴールデンウイーク大人食堂」での食料配布=2021年5月3日午後3時47分、和田浩明撮影

 自治体窓口などが閉まる連休中、生活困窮者を支援する「ゴールデンウイーク大人食堂」が3日、聖イグナチオ教会(東京都千代田区麴町6)で開かれた。弁当150食やマスクなどを配布したほか、新型コロナウイルス禍のしわ寄せを受ける暮らしや医療、法律などの相談に応じた。訪れた人たちには外国人の姿も目立った。5日も同じ場所で正午から午後6時まで開催する。【和田浩明/統合デジタル取材センター】

 主催はNPOなどで作る新型コロナ災害緊急アクションなどで、感染対策をとって実施した。現場担当者によると、用意した弁当は午後6時の終了前に配り終わった。そばや野菜、マスク、せっけんやおむつ、生理用品なども配布した。

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