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深川市の特産で「相性抜群」新商品 シードルとソーセージ /北海道

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リンゴの風味豊かなシードルと、プリプリした食感を楽しめるソーセージステーキ=北海道深川市役所で2021年4月23日、土屋信明撮影
リンゴの風味豊かなシードルと、プリプリした食感を楽しめるソーセージステーキ=北海道深川市役所で2021年4月23日、土屋信明撮影

 深川市の第三セクターと農業法人がそれぞれ、市の特産品のリンゴと豚肉を使った新商品を開発し、販売を始めた。深川産リンゴ100%の果実酒「ふかがわシードルプレミアム生」(750ミリリットル3600円)と厚切りソーセージ「ふかがわポークソーセージステーキ」(150グラム2枚入り550円)の2種で、商品開発を後押しする市などは両商品の「相性は抜群」とPRしている。

 果実酒は第三セクター「深川振興公社」が2015年に販売を始めた「ふかがわシードル」シリーズの新商品で、340本の限定販売。加熱処理をしないため、風味豊かで上品な味わいが特徴だ。ソーセージは、農業法人「深川未来ファーム」が発売。豚肉加工品ブランド「ふかがわポーク」で人気のウインナーを直径10センチに太くアレンジし、ステーキのように厚切りにした。

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