特集

第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

特集一覧

社会人野球

JABA新潟大会 バイタル、準決勝へ コールド勝ち /新潟

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【JR秋田ーバイタルネット】一回裏バイタルネット1死二塁、嘉瀬が先制2点本塁打を放ち、チームメートと笑顔でハイタッチを交わす=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2021年5月3日、内田帆ノ佳撮影
【JR秋田ーバイタルネット】一回裏バイタルネット1死二塁、嘉瀬が先制2点本塁打を放ち、チームメートと笑顔でハイタッチを交わす=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2021年5月3日、内田帆ノ佳撮影

 第63回JABA選抜新潟大会(日本野球北信越地区連盟、毎日新聞新潟支局など主催)は3日、新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで予選ブロック3試合があり、県勢のバイタルネットが快勝し、準決勝に進んだ。

 第1試合は、きらやか銀行(山形)が八回、飯塚の犠飛と安成の2点適時三塁打で3点を挙げ、オールフロンティア(埼玉)に逆転勝ちした。

 第2試合は、バイタルネットがJR秋田(秋田)と対戦。初回、嘉瀬の2点本塁打で先制し、その後も得点を重ね、コールド勝ちした。加藤正樹監督は「明日は勝ちきらなければ」と意気込んだ。第3試合では、読売巨人軍ファーム(神奈川)が千曲川硬式野球クラブ(長野)に勝った。

この記事は有料記事です。

残り409文字(全文705文字)

あわせて読みたい

注目の特集