特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

飛び込み ワールドカップ 14歳玉井、五輪代表 「ボツン」最後に逆転

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
男子高飛び込み予選、玉井の6回目の演技=宮武祐希撮影
男子高飛び込み予選、玉井の6回目の演技=宮武祐希撮影

 東京オリンピック最終予選を兼ねた飛び込みのワールドカップ(W杯)第3日は3日、五輪会場の東京アクアティクスセンターであり、男子高飛び込み準決勝で14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が421.30点の9位となり、4日の決勝に進出した。

 西田玲雄(大阪水泳学校)は17位で敗退した。ともに五輪代表の条件である上位18人による準決勝進出を果たし、初の五輪代表に決まった。

 女子3メートル板飛び込み準決勝は、既に東京五輪代表に決まっている三上紗也可(日体大)が294.60点で5位、榎本遼香(はるか)=栃木県スポーツ協会=は6位で、ともに4日の決勝へ進出。榎本は初の五輪代表切符を獲得した。

この記事は有料記事です。

残り1489文字(全文1778文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集