係争中の東大阪のセブン 仮店舗でセブン側、24時間営業始める

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セブン-イレブン東大阪南上小阪店の旧店舗(右)と仮設の新店舗=東大阪市で4日午前(魚眼レンズ使用)
セブン-イレブン東大阪南上小阪店の旧店舗(右)と仮設の新店舗=東大阪市で4日午前(魚眼レンズ使用)

 店舗明け渡しを巡り係争中のセブン―イレブン東大阪南上小阪店(東大阪市)で、セブン側が併設駐車場に建設した仮店舗が4日、営業を始めた。時短営業をして契約を解除され、地位確認を求めている元オーナー、松本実敏さん(59)は仮店舗を訪れた後で記者団の取材に応じ「物言うオーナーをつぶすためにここまでやる。嫌がらせ以外の何ものでもない」と批判した。

 セブン側によると、仮店舗の店名は「(仮設店舗)東大阪店」。24時間営業で、セブン本部の社員らで運営する予定。4日午前7時に開店すると、地域住民らが買い物に訪れた。近所の80代女性は「争いが早く落ち着いてほしい」と話した。

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