飛島に絶滅危惧アオウミガメ 死骸漂着、流されて体冷え衰弱か 海の豊富な生物に驚き /山形

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 酒田市の飛島で4月中旬、絶滅が危ぶまれているアオウミガメの死骸が見つかった。野生動物の調査団体「やまがたヤマネ研究会」(山形市)が、哺乳類などの調査中に、西側海岸に漂着していたのを偶然発見した。研究会の中村夢奈代表は「飛島沖の海の生き物の豊富さに驚いた」と話している。

 中村代表によると、ウミガメは甲羅の長さが35センチで、体重5.5キロ。死んでから1~2日経過しているとみ…

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