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JABA選抜新潟大会 バイタル、決勝ならず 延長で惜敗 /新潟

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【読売巨人軍ファームーバイタルネット】八回の読売巨人軍ファームの攻撃を3者凡退に抑えたバイタルネットの松本=新潟市中央区ハードオフエコスタジアムで2021年5月4日、内田帆ノ佳撮影
【読売巨人軍ファームーバイタルネット】八回の読売巨人軍ファームの攻撃を3者凡退に抑えたバイタルネットの松本=新潟市中央区ハードオフエコスタジアムで2021年5月4日、内田帆ノ佳撮影

 第63回JABA選抜新潟大会(日本野球北信越地区連盟、毎日新聞新潟支局など主催)は4日、新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで準決勝2試合と決勝があり、オールフロンティア(埼玉)が初優勝した。県勢で唯一予選ブロックを勝ち上がったバイタルネットは、準決勝で読売巨人軍ファーム(神奈川)に敗退した。

 準決勝第1試合は、オールフロンティアが初回に4点を先取。中盤にも4点を加え、きらやか銀行(山形)を8-2で破り、決勝に駒を進めた。

 第2試合は、読売ファームとバイタルが対戦。両チームともに投手陣が好投し、初回の2得点のまま延長へ突入。無死一、二塁から行うタイブレーク戦では十回、ともに2得点し緊迫した場面が続いた。しかし、バイタルは十一回表、読売ファームに2点を許し4-6で力尽きた。加藤正樹監督は悔しさをにじませつつ「今日は投手が良かった」と話した。松本賢人投手は自己最速タイの球速149キロを投げ「真っすぐが良く、野手に良い流…

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