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バドミントン女子ダブルス 福島由紀選手(27)、広田彩花選手(26) 楽しくプレー、一番大切 /岐阜

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ラリーやレシーブの練習に励む福島由紀選手(左)と広田彩花選手=岐阜市村里町で2021年4月27日、黒詰拓也撮影
ラリーやレシーブの練習に励む福島由紀選手(左)と広田彩花選手=岐阜市村里町で2021年4月27日、黒詰拓也撮影

 世界ランキング1位(4月30日現在)を維持し、東京オリンピックの金メダル候補として注目を集めるが、大きな気負いはない。確実なレシーブから速い展開に持ち込み、得点を重ねる「フクヒロ」のスタイルを貫けば、結果は自然とついてくると思う。「楽しくプレーするのが一番大切」。共に落ち着いた表情で語る。

 2人は、師事している今井彰宏さんを追う形で2018年5月、熊本県の企業チームから岐阜県のチームに移籍した。それ以来、岐阜を拠点とし、昨年6月からは「丸杉ブルヴィック」(岐阜市)に所属。同市村里町で練習を重ねている。

 数々の国内、国際大会で優勝してきたが、今年3月の全英オープン決勝では永原和可那選手、松本麻佑選手組(世界ランキング2位)に敗れた。福島選手は「負けたことより、自分たちらしいプレーができなかったことの方が悔しかった」と語る。

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