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飛び込み ワールドカップ 荒井2位 日本勢15年ぶりメダル

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女子高飛び込み決勝、荒井の5回目の演技=梅村直承撮影
女子高飛び込み決勝、荒井の5回目の演技=梅村直承撮影

 東京オリンピック最終予選を兼ねた飛び込みのワールドカップ(W杯)第5日は5日、五輪会場の東京アクアティクスセンターであり、女子高飛び込み決勝は既に東京五輪代表に決まっている荒井祭里(JSS宝塚)が342・00点の2位で銀メダルを獲得した。W杯での日本勢のメダルは、2006年大会以来15年ぶり。同種目では04年大会以来17年ぶり。

 男子板飛び込み予選は、須山晴貴(栃木県スポーツ協会)が385・15点で19位、伊藤洸輝(JSS宝塚)は297・30点の47位で敗退した。最終日の6日は男子板飛び込みの準決勝、決勝が行われる。

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