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任天堂が12年ぶり過去最高益4803億円 あつ森など好調

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人気ソフト「あつまれ どうぶつの森」の画面=任天堂提供
人気ソフト「あつまれ どうぶつの森」の画面=任天堂提供

 任天堂が6日発表した2021年3月期連結決算は、最終(当期)利益が前期比85・7%増の4803億円となり、12年ぶりに過去最高益を更新した。新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり需要などの追い風を受け、ゲーム機「ニンテンドースイッチ」や専用ソフト「あつまれ どうぶつの森」(通称・あつ森)の販売が好調だった。

 これまでで最終利益が最高だったのは、小型ゲーム機「ニンテンドーDS」や、据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」などの売り上げが伸びた09年3月期の2790億円だった。

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