竹久夢二を熱演、圧巻の新境地 「夢千鳥」主演 宝塚歌劇・宙組、和希そらさん /岡山

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宝塚歌劇宙組公演「夢千鳥」で竹久夢二を熱演した和希そらさん=兵庫県宝塚市の宝塚バウホールで2021年4月21日午後5時3分、反橋希美撮影
宝塚歌劇宙組公演「夢千鳥」で竹久夢二を熱演した和希そらさん=兵庫県宝塚市の宝塚バウホールで2021年4月21日午後5時3分、反橋希美撮影

 岡山市出身で、宝塚歌劇・宙(そら)組男役スターの和希(かずき)そらさんが主演した舞台「夢千鳥」が4月、兵庫県宝塚市の宝塚バウホールで上演された。大正ロマンを代表する県出身の画家、竹久夢二を熱演し、新境地を開いた。

 和希さんは2010年入団。歌、ダンス、芝居の三拍子そろった実力派として、舞台に彩りを添えてきた。宝塚大劇場(約2600席、兵庫県宝塚市)に隣接するバウホール(約500席)は将来有望な男役が主演を務めることが多い。和希さ…

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