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ミャンマークーデター

ミャンマー国軍がクーデターを起こし、アウンサンスーチー氏らを拘束。市民や国際社会からは抗議と批判が相次いでいます。

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美しい本来のミャンマーを知って欲しい 沼津・大中寺庭園で写真展

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 平時のミャンマーを知ってもらいながら、軍のクーデターに対する抗議への支援を呼びかける写真展「素顔のミャンマー」が7日、静岡県沼津市中沢田の大中寺庭園で始まった。霧にかすむ仏塔、牛で畑を耕す農民、托鉢(たくはつ)に歩く少年僧……。そして、血に染まったヘルメット、銃を持つ兵士、棺(ひつぎ)を持つ市民。民政下ののどかさと軍政下の緊迫とが鮮烈に対比する。9日まで。

 沼津市出身の元読売新聞カメラマン、川口敏彦さん(57)が企画した。川口さんは2016年3月~17年6月、文民政権下のミャンマーで暮らし、今回拘束された元日本経済新聞記者の北角裕樹さんが編集者だったフリーペーパー「ミャンマージャポン」で働いたり、バイクで各地を巡ったりしながら写真を撮り続けた。

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