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広域でワクチン接種可能な「秩父方式」 居住地外の希望が21%

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集団接種会場の埼玉県秩父市文化体育センターでは、秩父郡4町の住民への接種も行われる=秩父市で2021年5月2日午後4時0分、山田研撮影
集団接種会場の埼玉県秩父市文化体育センターでは、秩父郡4町の住民への接種も行われる=秩父市で2021年5月2日午後4時0分、山田研撮影

 埼玉県の秩父市と秩父郡4町が共通で実施する「秩父方式」による新型コロナウイルスのワクチン接種で、高齢者の受け付け初日となった4月26日の予約のうち、居住する市町以外での接種を予約した人が21%に上ったことが同市への取材で判明した。特に医療機関の少ない町では町外を選ぶ住民が多い傾向が浮かんでおり、首長の一人は「接種先を選択できるメリットは大きい」と話している。【山田研】

 1市4町の住民は、各市町1カ所ずつの集団接種会場と、個別接種の5市町計43医療機関の中から接種場所を選択し、コールセンターへの電話か無料通信アプリ「LINE(ライン)」を通じて予約する。

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