連載

松沢一憲の新・Vライン

後半盛り返した馬に注目する「Vライン」を考案した松沢一憲さんによる予想。

連載一覧

松沢一憲の新・Vライン

大型馬たたいて良化 ピクシーナイト

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 過去10年、1~3番人気馬は5、5、2連対と悪くないが、6~17番人気から伏兵馬が7連対。10回中4回で馬連万馬券が飛び出す大荒れとなっている。

 ステップはニュージーランドT組4連対、3連対で皐月賞、桜花賞、毎日杯組が続き、ファルコンS組2連対。上記5路線が連対馬の75%を占めている。

 東西対決は関東馬8連対、関西馬12連対。関西馬優勢も率はともに11%と互角だ。

 牡馬は15連対(連対率10%)、牝馬が5連対(同17%)。牝馬が連対率で牡馬を上回っている。

この記事は有料記事です。

残り385文字(全文616文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集