地元食材で「宿場の釜飯」 西会津・道の駅で販売 /福島

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「野澤宿めし」をPRする西会津町振興公社の笠間比呂子専務(左)ら=福島県会津若松市で2021年4月28日、三浦研吾撮影
「野澤宿めし」をPRする西会津町振興公社の笠間比呂子専務(左)ら=福島県会津若松市で2021年4月28日、三浦研吾撮影

 西会津町野沢の「道の駅にしあいづ」を運営する西会津町振興公社がシイタケなど地元の食材を使った駅弁「宿場の釜飯 野澤宿(のざわしゅく)めし」を開発し、道の駅で販売を始めた。

 道の駅にしあいづは、コロナ禍で利用者が減少しており、同公社は地元の食材にこだわった新商品を開発し、食で客足の回復をしようと企画。この釜飯は…

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