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次期衆院選徳島1区 現職・後藤田正純氏の非公認求める 自民県連

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次期衆院選の徳島1区で現職の後藤田正純氏を公認しないよう自民党本部へ申し入れることを決めた党徳島県連の常任総務会。後藤田正純氏(左上のスクリーン)はリモートで参加した=徳島市内のホテルで、9日午後2時30分ごろ、三野雅弘撮影
次期衆院選の徳島1区で現職の後藤田正純氏を公認しないよう自民党本部へ申し入れることを決めた党徳島県連の常任総務会。後藤田正純氏(左上のスクリーン)はリモートで参加した=徳島市内のホテルで、9日午後2時30分ごろ、三野雅弘撮影

 自民党徳島県連(会長=山口俊一衆院議員)は9日、定期大会に代わる常任総務会を徳島市のホテルで開き、任期満了まで半年を切った次期衆院選で、徳島1区現職の後藤田正純氏=7期目=を公認しないよう党本部に申し入れることを決めた。県連が現職の公認を求めないのは異例。

 常任総務会には、リモート参加を含む34人が出席。うち30人が申し入れに賛成した。

 申し入れは、県議会最大会派の「県議会自民党」(24人)が、全員の署名を添えて県連に求めていた。同会派の要望書によると、「後藤田氏は自身のフェイスブックなどで根拠なく『知事と議会はなれあい関係』などと自民党議員のイメージダウンを狙った情報発信を重ねている」と指摘。「県選出の国会議員として全くふさわしくない」としている。

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