特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

陸上 五輪テスト大会 10秒26、多田2位 男子100メートル

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
男子100メートル決勝、2位でフィニッシュする多田(右端)。中央は1位のガトリン、手前は3位の小池=大西岳彦撮影
男子100メートル決勝、2位でフィニッシュする多田(右端)。中央は1位のガトリン、手前は3位の小池=大西岳彦撮影

 陸上の東京オリンピックのテスト大会は9日、五輪会場の東京・国立競技場で行われ、男子100メートル決勝は無風の条件の下、多田修平(住友電工)が10秒26で日本勢トップの2位となった。2004年アテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(米国)が10秒24で優勝した。

 小池祐貴(住友電工)は10秒28で3位。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は左太もも裏の違和感で決勝を棄権した。桐生祥秀(日本生命)は予選でフライングにより失格。

 男子3000メートル障害は19歳の三浦龍司(順大)が8分17秒46で18年ぶりに日本記録を塗り替え東京五輪参加標準記録(8分22秒00)をクリア。従来の日本記録は岩水嘉孝が03年に出した8分18秒93。

この記事は有料記事です。

残り816文字(全文1131文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集