ゴルフ ワールド・サロンパス・カップ 西村、逆転優勝

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最終日、通算14アンダーで優勝を決めガッツポーズの西村
最終日、通算14アンダーで優勝を決めガッツポーズの西村

最終日(9日、茨城GC=6630ヤード、パー72)

 2位で出た20歳の西村優菜が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算14アンダー、274で逆転優勝した。国内4大大会初勝利でツアー2勝目。3年間のシードと優勝賞金2400万円を獲得した。

 大里桃子、臼井麗香、66と伸ばした稲見萌寧が3打差の2位。前日首位の高橋彩華は74と落とし通算10アンダーの5位だった。

 前週優勝の上田桃子は8アンダーの7位、古江彩佳は69で回り7アンダーの8位となった。

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