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在日米軍に対する特別待遇を定め、さまざまな問題を生む元凶ともされる日米地位協定。見直しを求める声が広がっています。

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米軍横田基地、オスプレイ 銃むき出し、住宅街飛行 市民団体「好き勝手許されない」

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米軍横田基地(東京都)付近で機体後方に機関銃をむき出しにして飛行するオスプレイ=2019年1月4日(羽村平和委員会提供)
米軍横田基地(東京都)付近で機体後方に機関銃をむき出しにして飛行するオスプレイ=2019年1月4日(羽村平和委員会提供)

 米軍横田基地(東京都)に配備されている特殊作戦機CV22オスプレイが機関銃を住宅街に向けてむき出しにした状態で飛行する様子を、地元住民らが頻繁に目撃している。市民グループが2018年6月から1年余りで延べ約40機を確認。外から見えないように対応できるにもかかわらず、今年に入っても同様の飛行は続いており、住民らは「街を標的に見立て、恐怖を与える飛び方は許されない」と訴えている。

 CV22オスプレイは18年10月に横田基地へ正式配備された。垂直離着陸ができる回転翼のヘリコプターと、高速で長距離の飛行ができる固定翼機の機能を併せ持つ。敵地に潜入することを想定し、低空飛行や夜間飛行の機能を備えている。対テロ作戦や民間人の救出などに当たる特殊作戦部隊の「輸送」を主な目的とするが、機体後部のデッキに装着した機関銃から銃撃することも可能だ。

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