全身白い魚 オウゴンムラソイ、生き延びて岩手の水族館へ

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自らの容姿を確かめるように水槽内を悠々と泳ぐオウゴンムラソイ=岩手県宮古市日立浜町で2021年5月4日、中尾卓英撮影
自らの容姿を確かめるように水槽内を悠々と泳ぐオウゴンムラソイ=岩手県宮古市日立浜町で2021年5月4日、中尾卓英撮影

 岩手県宮古市日立浜町の県立水産科学館(伊藤隆司館長)で、珍しい全身が白い体長約20センチのオウゴンムラソイが飼育展示されている。新型コロナウイルス禍で、地元や周辺地域で楽しむ「安・近・短」の観光先として家族連れらに人気を呼んでいる。

 カサゴの仲間で、通常は黒褐色に黄金色の斑紋が特徴だが、メラニン色…

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